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なんとかなる(?)・・・さ!

 今週は5日水曜日に餅つき大会がありました。

先生たちはみな若いし、保護者も含め餅つき初めての人ばかりで、

そうした意味でたいへんな行事です。

 

 まず天気が問題に・・・。

準備があって3日月曜日にやるやらないを決めなければなりませんでしたが、

月曜朝における水曜日の天気予報は降雨確率が90%。

またまた延期も考えましたが、昼頃になって確率が80%に変わり、

それも雨のち曇りだったので,水曜日は(小雨でも)やることにしました。

 

 次にいつも園児のお父さん1〜2名にも手伝っていただいていますが、

今年は決まっておらず、私としては男手は自分1人と覚悟しましたが、

急きょHさんが手伝ってくださることになりました。

本当にほっとしました。体がガタガタになるところでした。

 

 さて当日ですが、良くしたことに曇り空です。

さっそくかまどで火を焚くのですが、なかなか薪に火が移りません。

「みんなが楽しみにしているのに・・」とかなり焦っていたところ、

役員のWさんが来て、「こういうの得意なんです。まず小枝を燃やして…」と、

すぐに火を起こしてしまいました。

 

 10時ころから子どもたちも集まり餅つきの開始です。

水につけておいた大杵が少しふやけてしまったミスもありましたが、

目いっぱい大人も子どもも杵を打ち下ろします。

 もち米の炊き具合も難しいのですが、臼に移して

「あれ、まだ芯がありますがどうしましょう…」。

「蒸籠に戻そう…」。

 さやとりは先生たちがしましたが、経験がない割には結構うまいです。

手がとても熱かったそうです。

 私も杵で打つほかに、カメラのバッテリーが終わり事務室に取りに行ったり、

のこぎりで薪を作ったり大忙しです。

 子ども達は2人1組で杵を振るいました。

 

 

 

みんな張り切って、笑顔です。

 

 ホールでは役員のお母さん方が餅を丸めて、あんこやゴマのもちを作っています。

出来上がったもちを子どもたちがいただきに行きます。

 餅つきの司会を年中のS先生がしていたことから、庭には年中児が最後まで残っていました。

そこで、「1人でやってみたい人、やってみて・・・」。

何人かが挑戦しますが、杵にもちがからんで、なんだか子どもが餅に引っ張られているかのようです。

 

 とにもかくにも出来上がった餅はとてもうまく、

いろいろあったけど結果がよければすべてよしです。楽しい思い出となりました。

役員の皆さん、Hさん、ご協力ありがとうございました。

 

 次の日の朝、Kさんに「腰は大丈夫ですか・・・」と聞かれましたが、大丈夫です。

その代わり次の次の日に体のあちこちが痛みました。

 

 

 

 

 

カテゴリ:園長 | 22:57 | comments(0) | - | - | - |
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